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1月18日
ずっと10分以内の間隔で強い痛みと張り。 朝、内診で子宮口が少し開いてきていて、赤ちゃんの頭に触れると言われる。 「午後手術」と言われ、個室に移動。 レントゲン、心電図、点滴(輸血用の血管確保)、採血、剃毛、血栓症予防の 靴下を履くなど、手術の準備。 そこで、当初赤ちゃんたちを搬送予定だったNICU(新生児集中治療室)のある病院が空きベッドが無く受け入れてもらえないため、急遽市内のNICUがある 総合病院へ母体ごと搬送されることになる。(私が入院していた総合病院にはNICUがなく、赤ちゃんの体重が1500g以上か、在胎週数が33週以降くらいで ないと他のNICUのある病院へ出産後搬送されることになっていました。) (2時30分) 主治医と救急車に乗り、出産する総合病院へ到着 外来でエコー検査。手術の説明を受け、病棟へ。採血など最終準備 (カテーテルや点滴などは前の病院からそのまま) (4時30分) 手術室へ 背中を丸めて腰(背中?)に麻酔の注射(思っていたより痛くない)。だんだん しびれたようなくすぐったい感じ。マジック?のようなもので切る部分に印を する。切っていく感覚あり。けっこう長く感じる。 (17時08分) 長女誕生!!泣き声を上げる!!1416g 泣いてくれたことに感動する。 (17時09分) 次女誕生!!泣き声を上げる!!1414g ほっとしたら、ここ数日お腹の張りと痛みで眠れなかったので急に睡魔に 襲われる。痛みが強く、痛み止めを何回か追加してもらう。メガネをかけて もらって子供を見せてもらうが、一人しか見えない。先生たち(一人に3〜4人のスタッフ?)によって処置が行われているのが見えた。 痛みと眠気と暑さでだんだん意識がもうろうとしてきて、看護婦さんに名前を 呼ばれてハッとする。そうこうするうちに子供たちが手術室からNICUへ 運ばれた。ホッチキスのような器具で傷を縫っていく。パチンパチンという音が聞こえる。 手術終了→病室へ パパに赤ちゃんが泣いたことなどをもうろうとする中、報告。夢なのか 現実なのか分からない感じ。手術後は足先をできるだけ動かすように言われていたので、とにかく動かさなきゃと思った。血栓症予防の足マッサージ器を つける。 パパと「ありがとう」という言葉を交わす。「がんばったね」と言ってもらう。 眠くて仕方ないのに、興奮していろいろしゃべり続けていた。そのうち、パパがNICUの先生に呼ばれNICUへ行く。 (21時) やっと水分をとってよくなる。パパが付き添いで泊まってくれ、ほっとして眠る。できるだけ水分を摂るように言われ頑張ってお茶を飲む。 |
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